開催概要/アクセス

開催概要/アクセス

名  称 第26回レインボー・リール東京 ~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~
主  催 レインボー・リール東京運営委員会
NPO法人レインボー・リール東京
開催期間 2017年7月8日(土)〜14日(金)@シネマート新宿
2017年7月14日(金)〜17日(月・祝)@スパイラルホール(スパイラル3F)
会  場 シネマート新宿
〒160-0022 新宿区新宿3丁目13番3号 新宿文化ビル6F
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/
東京メトロ丸ノ内線・副都心線、都営新宿線「新宿三丁目」駅B2出口より徒歩1分
”東京都新宿区新宿3-13-3”

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スパイラルホール
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 スパイラル3F
http://www.spiral.co.jp/
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」青山学院方面改札口を出て、B1出口すぐ、もしくはB3出口より渋谷方向(出口を出て左手方向)へ徒歩1分 (B3出口には地上へのエスカレーターおよびエレベーターが設置されています。)
”東京都港区南青山5-6-23”

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協  賛 アフラック/アルファ ロメオ/AIGグループ(AIU保険、富士火災、アメリカンホーム保険など)/特定非営利活動法人 HIVと人権・情報センター/L&G Timpani/LGBT ファイナンス(ウェルズ・ファーゴ証券株式会社/J.P.モルガン/シティ/野村證券株式会社/バークレイズ/バンクオブアメリカ・メリルリンチ/ブラックロック・ジャパン株式会社/ブルームバーグ エル・ピー/みずほフィナンシャルグループ/モルガン・スタンレー/UBSグループ)/オフィスコトウ/キャサロス/株式会社幻冬舎コミックス/ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社/ソフトバンク株式会社/同性婚の法制化プロジェクトチーム/株式会社 TOOT/9monsters/中村キース・ヘリング美術館/News Café/株式会社 NOLASAPS/はりまメンタルクリニック/株式会社 ルピシア/REACH Online 2015-2017/ミュージカル『RENT』
協  力 Asia Pacific Queer Film Festival Alliance/大阪アジアン映画祭/シネマート新宿/株式会社シンカ/有限会社 スタンス・カンパニー/日本映像翻訳アカデミー(R): English Clock/株式会社 ワコールアートセンター
後  援 アイルランド大使館/アイルランド・日本外交関係樹立60周年記念事業/カナダ大使館/ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター/スウェーデン大使館/台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター/駐日フィリピン共和国大使館/在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本/アメリカ大使館

団体概要

名称:NPO法人レインボー・リール東京
住所:東京都豊島区高田3丁目10番18号 東ビル401
設立:平成27年7月21日
TEL:070-6475-0388 FAX:020-4666-6983
※お問い合わせは問い合わせフォームからご連絡ください。
代表者名:代表理事 宮澤英樹

ご挨拶

ようこそ、レインボー・リール東京へ。

最近、多様性やダイバーシティといった言葉とともにLGBTをはじめとするセクシュアル・マイノリティに関するニュースなどを目にする機会も増えてきました。海外に目を移せば、台湾ではアジアで初めて同性婚が2年以内に法制化されるなど、これまでにも増して大きな変化が起きています。
私たちの映画祭で上映されるような映画も数こそ少ないながら一般的な映画館で見られるようになり、ひと昔前から比べれば、多くの人がその存在を認めるようになったのだなと感じます。

その一方で、身近にセクシュアル・マイノリティの人を見たことがないと言う声があります。
未だに当事者が気軽に自分のことを話しにくい現状。当事者が勇気を出すのが先か、周りの人々が寛容になるのが先か。難しい問題です。

セクシュアリティは大声に出して宣伝してまわるようなものではないけれど、私たちをかたちづくる大切なものです。しかし、それ故に気づきにくいものでもあります。

ここは、いろんなセクシュアリティの垣根を越えて、一緒に笑ったり泣いたり感じることのできる数少ない場所です。
頭で考えるのも大事だけど、まずはこの不思議と心地よい感覚を体験しに来ませんか?

レインボー・リール東京
代表 宮沢英樹

レインボー・リール東京とは

「レインボー・リール東京」は、セクシュアル・マイノリティをテーマとする作品を上映する映画祭で、
「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」という名称で1992年より開催され、今年で第26回を迎えます。
当映画祭は、レズビアンやゲイについての作品に留まらず、トランスジェンダー、インターセクシュアル、バイセクシュアルといった、さまざまなセクシュアル・マイノリティについての作品上映を通じて、
より多様で自由な社会を創出する場となることを目指すとともに、セクシュアル・マイノリティをテーマとする作品は劇場公開される機会が少ないことから、そうした国内外の作品を紹介することで映像文化創造に貢献することも趣旨としています。

また、セクシュアル・マイノリティの人たち自身が楽しむための「お祭り」であると同時に、あらゆるセクシュアリティを持つ人たちに対して開かれ、セクシュアル・マイノリティの人たちの育んできた豊かなカルチャーに気軽に触れることのできる「上映イベント」として定着しています。

これまでの歩み

運営委員会は、1991年に国際連絡会議ILGA(International Lesbian&Gay Association)の
日本における支援・参加団体である「ILGA日本」に加盟する非営利団体として発足しました。
1992年に第1回を開催して以降、回を重ねるごとに開催規模を拡大し、上映作品の質も向上してきました。
当映画祭の運営はボランティアスタッフが担っており、自分たちで国内外の作品を選定し、
上映交渉を行い、会場をセッティングし、関連イベントの企画を行っています。

2015年には運営母体としてNPO法人レインボー・リール東京を設立致しました。それに伴い映画祭自体の名称を「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」から「レインボー・リール東京」と改め、セクシュアリティと文化活動の架け橋となるべく、一層励んで参ります。

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