「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 春の名作劇場(2014)」閉幕

4月29日(火・祝)「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 春の名作劇場(2014)」が無事閉幕いたしました。昨年に引き続き『Tokyo Rainbow Week 2014』のイベントの一環として開催され、会場となった東京ウィメンズプラザ ホールには、延べ約400名以上のお客様がご来場されました。

今回は、同性婚をテーマに扱った「幸せの選択」、昨年(第22回)の注目ドキュメンタリー「エミリー −青春へのパス」、トランスセクシュアル(FtM)の恋と悩みを描いた「ロミオ」といった、過去に上映され評価の高かった計3作品がリバイバル上映され、ご覧いただいた多くの方々から大変ご好評をいただきました。

また、映画上映後にはゲストをお招きし、トークセッションも実施いたしました。2014年7月・11月に上演が決定している朗読劇「8 -エイト-」の演出を手掛けられる西尾佳織さんからは、「8 -エイト-」に対する思い・意気込みなどをお伺いし、国連広報センター所長・根本かおるさんからは、国連のセクシュアル・マイノリティに対する取り組み「Free & Equal」についてのお話を伺いました。

お越しいただいた皆さま、応援くださった皆さま、スポンサーとしてご協賛いただいたアルファ ロメオ様など、沢山の方々のご協力・ご支援に、スタッフ一同心より御礼申し上げます。

今年も夏(2014年7月)の本祭に向け、すでに準備が開始しております。ユーロスペース・スパイラルホール(2会場)での上映に加え、前述の朗読劇「8 -エイト-」やその他のコラボイベントなど、さらにパワーアップした内容で皆さまにお楽しみいただけるよう、様々な企画をご用意する予定です。

今後も成長し続ける東京国際レズビアン&ゲイ映画祭を、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます!

東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 運営委員会

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左:ご来場いただいた皆さまへご挨拶する映画祭・宮沢英樹代表
中:朗読劇「8 -エイト-」の演出・西尾佳織さん
右:国連広報センター所長・根本かおるさん

開催概要
東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 春の名作劇場(2014)
日時:2014年4月29日(火・祝)

会場:東京ウィメンズプラザ ホール(東京都渋谷区神宮前5-53-67)

主催:東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 運営委員会
作品:
『幸せの選択』監督: グレン・ゲイロード / 2012 / アメリカ / 91min / 英語
『エミリー −青春へのパス』監督: メリッサ・ジョンソン / 2011 / アメリカ / 87min / 英語
『ロミオ』監督: サビーネ・ベルナルディ / 2011 / ドイツ / 25min / ドイツ語

協賛:アルファ ロメオ
※このイベントはTokyo Rainbow Weekに参加しています。

このニュースに関する報道関係の方からのお問い合わせ先
東京国際レズビアン&ゲイ映画祭(広報担当:樋口、平岡、東、長津)

お問い合わせフォーム:http://rainbowreeltokyo.com/2014/contact
※記事掲載の際にもこちらのフォームまでご連絡いただければ幸いです。