第23回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 上映プログラム発表!

第23回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で上映されるプログラムが決定いたしました!

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国内外から選出された、セクシュアル・マイノリティをテーマとした最新作が勢揃いしました。上映作品の多くが日本初公開で、当映画祭以外では見られない作品も少なくありません。

今年の海外長編劇映画は、世界的に高い評価を得ている作品が目白押しです。昨年のカンヌ国際映画祭「ある視点」部門監督賞を受賞し、「カイエ・デュ・シネマ」誌で年間1位に輝いた「湖の見知らぬ男」や、トランスジェンダー、親子問題、思春期の性についての葛藤を描き、サンダンス映画祭監督賞を獲得した「52チューズデイ」など、要注目です!なお、会期中には「ヴァギナ・ウルフなんかこわくない」のアナ・マルガリータ・アルベロ監督の来日が決定しています。

『ハワイ』
『アビーと秘密の部屋』
『G.B.F.』
『フリー・フォール』
『湖の見知らぬ男』
『ヴァギナ・ウルフなんかこわくない』
『52チューズデイ』
『アニタのラスト・チャチャ』

公式コラボイベント公演・朗読劇『8 -エイト-』(7月11日〜13日上演)のモデルにもなった、同性婚を巡る歴史的な裁判を追ったドキュメンタリー作品も上映します。映画祭の会期前には、関連イベントも予定されています。

『アゲンスト8』

今回は日本国内の長編劇映画にもスポットを当て、注目の若手監督による個性豊かな作品たちをお届けします。『こっぱみじん』については、7月26日より、新宿K’s cinema ほか全国順次公開されることが決定しています。

『こっぱみじん』
『カミングアウト』

限られた時間の中に凝縮されたストーリーの面白さは、長編のそれとはひと味違います。密度の濃い贅沢なプログラムを、どうぞご堪能下さい。映画祭が初めてで、どの作品を見えばよいか迷っている方にもおすすめです。

『海外短編集』

日本国内で製作された短編作品の中から観客の投票によってグランプリ作品を決定するプログラムです。フレッシュな才能を、眠れる名作を、あなたも目撃しませんか?

『レインボー・リール・コンペティション 2014』