開催概要

名称第30回レインボー・リール東京 ~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~
会期2022年7月8日(金)〜14日(木) @シネマート新宿
2022年7月15日(金)〜21日(木) @シネマート心斎橋
2022年7月16日(土)〜18日(月・祝) @スパイラルホール(スパイラル3F)
協賛アフラック生命保険株式会社/LGBTファイナンス(アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc/ウェルズ・ファーゴ証券株式会社/HSBC/ゴールドマン・サックス/シティ/J.P.モルガン/ドイツ銀行グループ/日興アセットマネジメント株式会社/野村ホールディングス株式会社/バークレイズ/ブラックロック・ジャパン株式会社/ブルームバーグL.P./モルガン・スタンレー/UBSグループ)/KPMGジャパン/(株)誠文堂新光社/ソフトバンク株式会社/株式会社TOOT/9monsters/niji-depot/パートナー共済 ~わたしの愛をカタチに~/まんまらまん/loneliness books
会場協力株式会社エスピーオー/株式会社ワコールアートセンター
協力有限会社スタンス・カンパニー/日本映像翻訳アカデミー(R): English Clock
後援アルゼンチン共和国大使館/インスティトゥト・セルバンテス東京/在日カナダ大使館/駐日スペイン大使館
主催レインボー・リール東京運営委員会
NPO法人レインボー・リール東京

 

団体概要

名称NPO法人レインボー・リール東京
住所東京都豊島区高田3丁目10番18号 東ビル401
設立平成27年7月21日
代表者名代表理事 宮澤英樹

 

ご挨拶

LGBTQをテーマにした映像作品をまとめて観られる機会が少なかった1992年に、当映画祭の第1回がスタートしました。当映画祭は当時から、そして今も変わらず、ボランティアスタッフ達によって運営が続けられ、これからもリアルで集まって楽しく映画を観られる場を提供していきます。お楽しみに!
代表 宮沢英樹
 

レインボー・リール東京とは

「レインボー・リール東京 〜東京国際レズビアン&ゲイ映画祭〜」は、セクシュアル・マイノリティをテーマとする作品を上映する映画祭で、「東京国際レズビアン・ゲイ・フィルム・ビデオ・フェスティバル」という名称で1992年より開催され、 今年で第30回を迎えます。
当映画祭は、レズビアンやゲイについての作品に留まらず、トランスジェンダー、インターセクシュアル、バイセクシュアルといった、さまざまなセクシュアル・マイノリティについての作品上映を通じて、 より多様で自由な社会を創出する場となることを目指すとともに、セクシュアル・マイノリティをテーマとする作品は劇場公開される機会が少ないことから、そうした国内外の作品を紹介することで映像文化創造に貢献することも趣旨としています。
また、セクシュアル・マイノリティの人たち自身が楽しむための「お祭り」であると同時に、あらゆるセクシュアリティを持つ人たちに対して開かれ、セクシュアル・マイノリティの人たちの育んできた豊かなカルチャーに気軽に触れることのできる「上映イベント」として定着しています。
 

これまでの歩み

運営委員会は、1991年に国際連絡会議ILGA(International Lesbian&Gay Association)の日本における支援・参加団体である「ILGA日本」に加盟する非営利団体として発足しました。
1992年に第1回を開催して以降、回を重ねるごとに開催規模を拡大し、上映作品の質も向上してきました。
当映画祭の運営はボランティアスタッフが担っており、自分たちで国内外の作品を選定し、上映交渉を行い、会場をセッティングし、関連イベントの企画を行っています。
2015年には運営母体としてNPO法人レインボー・リール東京を設立致しました。それに伴い映画祭自体の名称を「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」から「レインボー・リール東京」と改め、セクシュアリティと文化活動の架け橋となるべく、一層励んで参ります。
 

アフラック LGBTファイナンス ソフトバンク株式会社 パートナー共済 ~わたしの愛をカタチに~ KPMG JAPAN 株式会社TOOT

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